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2013-2014年越し台湾旅行記 その7

Taiwan
04 /18 2014
2014年1月3日(金) つづき

「鼎泰豊」で小籠包を堪能し永康街をちょこっと散歩した後、
みなさんとお別れして台北駅へ。

台北駅から台鉄で瑞芳へ。

瑞芳で平渓線に乗り換えて
585_20140416224207f56.jpg
十分駅へ。

この日の平渓線も平日にもかかわらずめちゃ混み~。
数年前に初めて乗った時は1両に10名ぐらいしか乗ってなくて
めちゃ空いてました。
電車の中で駅弁食べれたし、
一番後ろの車両の最後尾の窓は独り占め。
最近の混み具合からは信じられないでしょうね。

今回も瑞芳で乗換えましたが、台北から行かれる場合は
やはり八堵で乗換えて、八堵発の始発から乗られる事をお勧めします。
始発からだと座れるけど瑞芳から座るのはかなり難しいです。

十分駅で降りて目指すは「十分瀑布」。

前回は時間切れ、その前は吊り橋が整備中、
もうひとつ前は十分瀑布周辺施設の改装中。
やっとチャンスがやってきました。

ガイドブックには詳しい道案内がないので
ネットで収集した情報をもとに出発。

駅前の商店街を通り抜け
590.jpg
「台灣煤礦博物館(台湾炭鉱博物館)」の前を通り。

591_20140416224213bdc.jpg
警察署の前を通り過ぎます。

普通に田舎の小道。
592_20140416224216d96.jpg
大きな看板はないけど、
工事現場の壁にちっちゃい張り紙「瀑布はまっすぐ」。

車が通る大きい道路に出て
593_201404162242183f1.jpg
「河灣度假村」の前を行き過ぎると
でっかい大きな看板が出て来ます。

またもや道路から小さな小道に降りて
看板通りに進むと
595_20140416224342dc9.jpg
綺麗なつり橋に到着。
このあたりに駐車場があるのでツアーのお客様がいっぱい見えて
一安心。

596.jpg
線路際の歩道を3分ほど歩いて到着。
入口はこの看板の向かい側。
写真撮るのを忘れました。

入場料は1人100元(350円)支払って
中に入ると
599_20140416224348047.jpg
まずは瀧を上部から。

257_20140416224339d30.jpg
施設内の階段を降りて、下方の観覧スポットへ。

605.jpg
台湾のナイアガラと言われている「十分瀑布」。
う~ん、微妙~
それほどデカイわけでなく、水の色もいまいちだし。
水量はその時によって変わると思うのですが・・・。
いちおう、マイナスイオンを頂戴して帰りました。

262_20140416224447362.jpg
施設内は綺麗だし、こんな金ピカの神様も(笑)。

十分駅のホーム。
264_201404162244506cc.jpg
平渓線も悠遊カードが使えます。
あちこちで乗り降りするなら1日周遊券がお得ですが、
1駅だけなら悠遊カードが便利ですね。

晩ご飯をみんなと約束してるので、とんぼ帰り。
あっと言う間の半日でした。

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keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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