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2013年9月カナダの旅 その5

Travel
10 /06 2013
9月24日

この日は実質最終日。

車で3時間弱の「赤毛のアン」のプリンスエドワード島に
連れて行ってもらいました。

宿を早朝にチェックアウトして
途中のAmherstで朝マック。
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Mの時に赤いメープルが入ってます。

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ベーグルサンドとハッシュポテトとコーヒー。

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ニューブランズウィック州とノーサンバーランド海峡で隔てられた
プリンスエドワード島へ渡るには全長12.9kmのコンフェデレーション橋を通ります。
使用料は、島から出るときのみ徴収され現在の乗用車料金は44.25カナダドル。
1カナダドル=100円と換算して4425円。
結構なお値段です。

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橋を渡ってすぐの観光センター。

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ロブスターのマスコットがお出迎え
張り紙には「観光客は美味しいぞ~」って書いてあります。
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お土産屋さんも可愛い。

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オフシーズンなので人影もまばら。ちょっと淋しいかな。

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お土産屋さんにあったポテトの置き物。
「ポテトには個性がある」って。お顔がみんな違いますね。

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橋のたもとの燈台公園へ。

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お天気が良ければもっと綺麗でしょうね。残念でした。

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お昼ご飯は赤毛のアンのお家近くのレストランで。

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さすがにあまりお腹が減ってなかったので
チキン入りのシーザーサラダ。

赤毛のアンの観光センターへ。
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日本では「赤毛のアン」ですが
原題は「Anne of Green Gables」 グリーンゲイブルズのアン。
グリーンゲイブルズはアンが住むことになるカスバート家の屋号。
「グリーンゲイブルズ」を直訳すると、「緑の切妻屋根」という意味になります。

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たぶん物語にでてくると思われる農作業のお部屋や

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牛舎を通ったら

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お洒落なカフェ。

その向こうに建っていたのが
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アンの家のモデルになった著者モンゴメリーのいとこのお家。
煙突を修復中でした。

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ダイニングルーム。

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アンのお部屋。
壁紙の花柄が可愛いですね。

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ゲストルーム。

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マリラのお部屋。

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お裁縫コーナー。

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キッチン。

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このストーブ、めっちゃいいですね。
お湯を沸かしてお鍋で調理もできる。
煙突の付け根の黒い部分は
パンを焼いたり燻製を作るんだって。
思わず説明してくれる係員さんに聞きいってしまいました。

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この窓から見えるランプ。
物語の中でアンの「腹心の友」ダイアナに信号を送ったランプだそうです。

出発前に「赤毛のアン」のおさらいをしておこうと思ったのですが、
結局、読まないまま行ってしまいました。
昔、旅行社に勤めていた頃に
「赤毛のアンのお家に行きたいんです」とお客様が来られた時に
かなり調べました。
「こんな遠くに死ぬまで行く事ないやろな~」と思ってたのに
人生とはわからんもんです(笑)

この後、敷地内の「恋人たちの小径」などを散策して

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アヴォンリー・ヴィレッジに行きました。

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赤毛のアンが執筆された時代の建物を移築した施設。
ショッピングモールやショーなどを楽しめる赤毛のアンのテーマパーク。
HPには10月~6月上旬まで休業と書いてましたが、
なんともう施設は休業してました。
入口のお土産屋さんだけ営業していたので、
ぶらぶらして帰りました。

帰りもAmherstでお買物。
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色んな色のトマトが並んでました。

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洋ナシもでかいです。

翌朝は早朝出発になるのでスーパーで晩ご飯を買って
Bくんのお家で最後の晩御飯を食べて早々とお部屋へ。

9月25日

結局、ごそごそしてて私はあまり眠れないまま
朝を迎えました。
4時半に出発してモンクトン空港に6時すぎに到着。
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あたりはまだ真っ暗です。

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この時点ではカウンターも空いていましたが、
私たちがチェックインした後には列が出来ていたので
早めに到着してよかったです。

ここでMちゃんとBくん、お父さまお母さまとお別れです。
留学後も何度もカナダに行ってるし、
ご両親やご親戚の方にもなじんで,
みなさんに大事にしてもらってることを
直接見る事ができて安心しました。

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いよいよ搭乗時刻。
搭乗口付近も混んできました。

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モンクトンを出るときは小雨でしたが

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トロントは快晴。

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エアカナダがいっぱい(笑)

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空港内で朝ご飯。
エッグベネディクトを頂きました。

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成田行きのAC001便まで5時間ほど待ち時間がありましたが、
トロントの空港内を散策してるうちに
あっと言う間に過ぎました。

機内食は行きと同じく3回。
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「ビーフorチキン」でもちろんビーフ。
上に乗っかてるビーフのみ頂きました。

カップラーメンとサンドイッチが出て
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最後は オムレツ。

定刻通りに9月26日16時前に成田到着。
乗り継いで 19時20分 大阪伊丹空港に帰って来ました。

今回はざっくりとした旅行記となりました。

食べたものの料金はほとんど表記してませんが、
物価はかなりお高めでした。
カナダでは物品購入、宿泊などに対して
連邦消費税と州税が課せられます。
ただし、私が行ったノバ・スコシア州とニュー・ブランズウィク州は
HSTと言うハーモナイズド・セールス税のみが適用されます。
物品税宿泊税は5%~10%ですが、
ノバ・スコシア州のHSTは カナダ一の15% 
レストランで食事をした場合はこれにチップが必要となるので
買物や食事は思ったより高くつきます。

最近はチップが必要な国には3年に1回ぐらいしか行かないので
余計に負担に思ったのかもしれません(笑)

18日~26日と9日間もありましたが、
結婚式の準備と後片付けがあったので観光は2日間。
1人だったら帰りのトロントで寄り道するのですが、
今回、義兄家族を無事に連れて帰って来るという任務があったため
それも出来ませんでした。

今年初めに姪がプロポーズを受け、
結婚式の日取りが決まったら、すぐに連絡をくれました。
「おじちゃんは会社休めなくてもおばちゃんは来てくれる?」って。

実は現地で義姉に聞いたのですが
姪は日記のような「心のノート」ってのをずっと書いてたそうなのですが、
そのノートに
尊敬する人 keikeiおばちゃん と書いてたそうです。
なんかそれを聞いてうるうるきちゃいました。

新婚の2人はBくんのお勤めが大学の研究室なので
勤務先近くのニュー・ブランズウィク州のSaint Johnと言う町で
暮らし始めています。
Saint Johnは大きな町で市バスも走ってるし
レストランやお買物するところもたくさんあるそうです。
「今度はおじちゃんと2人で遊びに来てね」と言ってくれました。

ニューヨークからハリファックス経由で行ってもいいし
帰りにトロントとナイアガラの滝観光ってのもいいですね~。
さて、今度はいつ行けるやら。
楽しみがひとつ増えました。

長々と最後までお付き合いいただき、ありがとうございました









コメント

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>kiyoponさん

kiyoponさん、ありがとうございます。
カナダは初めて行ったのですが、
建物とかいちいち可愛かったです。
カントリー調のインテリア好きな方には
たまらんかも(笑)
好きな人とずっと一緒にいれるんだから
心から祝福してるけど、
何かあってもすぐに会いにはいけない距離。
別れの時間は辛かったです。

No Title

お帰りなさ~いv-222
沢山の写真upに報告ありがとうございます。
青空が似合い、建物も可愛いし、自然で凄く癒される町ですね。
結婚式は手作りv-259温かみがあって素敵な思い出になりますよっ。
尊敬する人:keikeiさんウルっですねっ。結婚式にkeikeiさんに祝って貰い凄く姪さん嬉しかったと思います!!
次会える時には・・もう1人増えてたり・・。v-22
と楽しみがまた増えるかもしれませんね。




keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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