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台北のパン屋さん

Taiwan
08 /27 2013
昨日、「天然酵母のパン」をうたい文句に売上げを伸ばしてきた
台湾のベーカリーチェーン「パンの達人」
20130827-12.jpg
パンの達人中山店。

このお店のパンに人工香料が使用されてたことが発覚し大騒ぎになっています。
パンの中からリュウガン、メープルシロップ、チョコレート、ライチ、アールグレー、ワイン、
レモンヨーグルト、ブルーベリー、ラズベリーの人工香料計9種類が検出されたことから、
虚偽の広告があったとして18万元(59万円)の罰金が課されたそうです。

事の発端はパン好きの香港人がインターネット上で同チェーンについて、
「いい匂いがいつまで経っても消えないのは
パンに含まれている人工香料のせい」とコメントしたことから始まり、
「天然をうたって高価なパンを販売しておきながら
実際には化学添加物を使用するという「パン達人」のやり方は不誠実」
などと批判したことから騒ぎになりました。

20130827-15.jpg
私が買うのはこういう食事パンが多いので、まったく気が付きませんでした。

確かにお値段は少々お高めですが、ほとんどの商品を試食して買う事ができるので
お気に入りのパン屋さんだったんですが・・・。
「人工香料不使用」と謳ってたら詐欺になるけど、はたして明記してたのかな~。

数年前までは台湾のパンはパン生地が甘くてあまり美味しいと思うものが
なかったけど、最近は美味しいパン屋さんが続々と出来ています。

きっかけは
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「哈肯舗」のパンが2010年フランスのパン大会でグランプリを取った頃からでしょう。

20130827-13.jpg
ここのパンもうまい
桃園空港の第一ターミナルにも出店されてます。

永康街のはずれにある
20130827-17.jpg
「ポワド・デ・ビジュー boite de bijou」
小さな街のパン屋さん。パンの他にもチョコレートやケーキもあります。

20130827-16.jpg
中国語でマスクと言う意味の面具と言う名前のパン。
この大きさで70元(250円くらい)
大好きなオリーブのスライスとガーリックが
「これでもかっ」てくらい入ってます。
めっちゃ美味しかったからまた買いに行きたいけど
焼きあがりの時間が決まってるので、タイミングが合わないと買えないのです。


次回に絶対行きたいパン屋さんが
台北ナビさんの記事でみつけた
20130827-18.jpg
(台北ナビさんからお借りしました 謝謝)
中山にOPENした「Bakerman 不胖のパン 麵包廚坊」

胖とは中国語で太ると言う意味。
不胖で太らないパンってことです。
台湾ではお店の名前や看板にひらがなの「の」の字を入れると
かっこいいという風潮があります。

こちらのパンは小麦粉の量を減らして
卵・ミルク・バターも使っていないそうです。
私が今はまってるブランパンみたいなものかしら?
大豆粉とか使ってるのかな~?
めっちゃ気になる~

詳しい事は 台北ナビさんの記事を見てくださいね。




コメント

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keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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