スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013GW台湾旅行記 その8

Taiwan
05 /27 2013
4月30日(火) つづき

龍騰断橋の次に向かったのは
439_20130527143256.jpg
勝興車站。
かつて台湾苗栗県三義郷にあった台湾鉄路管理局台中線の駅で、
台中線の経路変更によって廃止されました。
台中線の新線に対して廃止線は「旧山線」と呼ばれています。

この勝興駅は1906年に建造され、90年余りの歴史があり
構内には日本時代の設備が残っていてレトロな雰囲気を楽しめます。

443_20130527143258.jpg
ホームには記念碑が建っています。
標高は海抜402.326メートル、台湾で一番高いところにある駅です。

445_20130527143301.jpg
2010年6月5日より観光専用鉄道の駅として再開業していますが、
普段は列車は通らないので線路に降りることが出来ます。

449.jpg
なんだかなつかしい風景ですね。

446.jpg
台湾の方はほんとうに写真好き。
あっちでもこっちでも撮影会が行われていました。

464.jpg
トンネルの中も歩けます。

479.jpg
遠くの山々にも油桐花を見る事ができました。

437_20130527143524.jpg
駅の前には客家花柄の傘と提灯が飾られていました。

460.jpg
平日だけどたくさんの観光客。
駅前の道路はとても狭いので観光バスは離れたところで停められ
みなさん歩いて来られたようです。

423_20130527143536.jpg
お土産屋さんや食堂が並ぶ老街。

435_20130527143658.jpg
お昼ご飯は客家料理レストラン「勝興客桟」で。

432.jpg
店内もレトロムード満載。

433_20130527143655.jpg
竹に書いたメニュー。

客家料理の客家とは
中国の広東省東部、香港の新界、江西省南部、福建省西部の
山地や丘陵地帯を中心に生活をしていた人たち。
そこから、台湾、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどへ
海を渡って移住した人たちも多いのです。
苗栗には客家の方々が多く住まれています。

移住生活のために携帯や保存の利く漬物、乾物、燻製を利用する料理が多く、
白いご飯をいっぱい食べれるようなおかずが多いのです。

1083.jpg
客家豆腐。

1085.jpg
客家茄子。

1086.jpg
板條。粳米で作った平たい麺の炒め物。

1087.jpg
梅菜扣肉。 豚肉と漬け菜の蒸し物。

どれも同じようなお醤油色なんですが、
微妙に味が違うのが不思議。最後まで飽きずに食べれます。
食堂には大きな炊飯器が置いてあり、
白ごはんはお替わり自由です。

1084.jpg
酸梅汁(梅ジュース)を頼んだら、
お料理より値段が高くてびっくりしました。
これにビール1缶で 690元(2346円)でした。

お腹がいっぱいになったので付近を散策。
1100.jpg
可愛らしいハーブのお店や

456.jpg
昭和レトロなお土産屋さん。
猫グッズがたくさん置いてありました。

1089.jpg
再び駅に戻り、向かえにあるカフェへ。

1095_20130527144100.jpg
オープンエアーで緑がいっぱいの最高のロケーション。

471_20130527144054.jpg
目の前で油桐花を見る事ができます。

467.jpg
こうやって上からみるべきお花でしたね。

1094.jpg
ライトも油桐花の模様でお洒落です。
アイスコーヒー 2杯で 300元(1020円)。
このお店でゆっくり油桐花を鑑賞してました。

1099.jpg
線路では油桐花をバックに客家提灯を撮ってる人が。
同じアングルで真似してみましたが、
私はうまく撮れませんでした

再び、タクシーで三義駅に戻ります。
495.jpg
駅前にタクシーが1台。
バイクの方はもうすぐ到着する家族を迎えにこられた人だったので、
列車が出てしまうと再びがら~んとしてました。

今回お世話になったタクシーの運転手さんは
とっても良い方で料金も「最後でいいよ~」と。
最後のところで「逃げちゃう」とか考えないんですよね。
結局、観光スポットで他のタクシーを1台も見かけなかったので、
到着してすぐに見つかり交渉できてラッキーでした。

油桐花はとても美しいお花でした。
ただ桜のように一斉に咲くわけじゃありません。
ネットで油桐花開花情報をチェックし、見ごろと判断して行きましたが、
ちょっと遅かったように思います。
今回はパスしましたが、「西湖渡假村」という遊園地で見ても
よかったかもしれません。

496_20130527144239.jpg
三義到着時に買っておいた指定席、
帰りは台湾鉄道の呂光号で三義から台北まで直行で帰りました。
228元(775円)。
行きは台北から三義まで行く列車は午後からしかないので
新幹線を使ったために交通費がちょっと高くなりました。
それでも台中出発の日本語ガイドつき苗栗1日ツアーに参加すると
一人12000円ほどかかることを思えば安くついたと思います。

台北駅に着いて軽い晩ご飯を買ってホテルに戻ると
外は台風のような嵐になっていました。
青空ではなかったけど雨が降らなくて良かったです。

497.jpg
デザートはセブンイレブンで売ってる阿里山檸檬愛玉。

4日目無事終了しました。

コメント

非公開コメント

keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。