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京都でイタリアン

おそとごはん
06 /06 2012
先週末の土曜日、京都のイタリアンでランチしてきました。

「IL ciliegio」

みっちゃん先生の幼馴染ご夫婦が昨年12月1日にオープンさせた本格イタリアン。

場所は阪急四条烏丸駅から6~7分くらい。ビルの2Fになります。
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まずは店内のご紹介。
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入口を入って右側には2人テーブルが3つ。
オープンキッチンではありませんが、キッチンの窓からガラス越しに
シェフのお姿が見えます。

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お飲み物のテーブルを挟んで

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入口左の明るい窓際のお席を用意してくださいました。

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壁際にも2名テーブルが一つあったので、全部で12席の
こじんまりしたお店です。

ランチのコースは Stagione 季節のコース 2500円と

         Consiglia シェフのお勧めコース 3800円の2コース。

シェフのお勧めコースを頂きました。

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季節のスープは新じゃがいもの冷製スープ。

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パンは直径5cmくらいでちっちゃくて可愛い~。

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季節の有機野菜と鮮魚のカルパッチョポッタルガ風味
綺麗ですね~。この日のお魚はぐじ。甘くてもちもち。
アスパラガスは生で。
黄色いトッピングはすりおろしたからすみ。
味にアクセントがついて美味しかった~。

第一のパスタ
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冷製カッペリーニ カプレーゼ仕立て。
トマトが甘い。

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ここでまた違ったパンが出て来ました。
最初のパンとこのフォカッチャはシェフの手作りだそうです。

第二のパスタ
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白ワインを練りこんだオレキエッテ
あさりとウスイエンドウのソース。
うん、これもうんまい
パスタはどちらもおかわりしたいくらい。

メインの時のパンは
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懇意のパン屋さんで作らせているオリジナルのパンだそうです。

メインは3種類の中からチョイス。
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私は丹波篠山のロースト赤ワインソース(+500円)。
お肉が柔らかかった~。

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こちらは丹波産 仔イノシシのポルベッタ 実山椒のソース。
一口お味見させていただきましたが、イノシシって言われてもピンとこないくらい
くせがなく旨味の強いお肉でした。
あと口で山椒が効いてくるのですが、最初に口にいれた時に八角の風味がしました。

誰もオーダーしなかったのですが、
もう1種類は仔羊と夏野菜のトマト煮込みでした。

デザートは2種類の中からチョイス。
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ティラミス。
柔らかいティラミスの中には珈琲シャーベットが隠れていました。

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山羊のアイスクリームとマンゴーとジュレ添え。

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お飲み物は珈琲を頂きましたが、
エスプレッソ 紅茶 ハーブティーも選べます。

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最後にシェフ手作りの焼き菓子をお土産にいただきました。

こちらのお店は家庭画報6月号に掲載されました。
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(IL ciliegio さんのブログよりお借りしました)

新鮮な有機野菜を使われているので、
家庭画報の記事通り、見た目も美しく身体にも優しいイタリアンでした。

帰りは錦市場をうろうろしたり、寺町通りを散策。
オーガニックカフェでまったりして優雅な京都の半日。

連れて行ってくださった京都の王子さま、ごちそうさまでした


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keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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