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2012GW台湾旅行記  その14

Taiwan
05 /21 2012
5月3日 つづき

日月潭からバスで台北へ。
渋滞もなく予定通り3時間半ほどで到着しました。

ホテルに戻って休憩した後、かおりさんと3人で晩御飯へ出かけました。

台湾最後の晩御飯は南京東路駅から少し歩いたところにある
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「川唐」。

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台湾南部出身のご夫婦が経営されている「客家料理」のお店です。

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客家柄のインテリアが可愛い町の食堂です。

招牌野蓮
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パッと見は三つ葉に似ていますが、全く違うお野菜。
野蓮という蓮のように水の中で育つ植物。1mほど伸びるその茎をいただきます。
くせがなくしゃきしゃきした食感が美味しかったです。

美濃客家炒板條 
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こちらの名物料理。
米粉でできたきしめんのような平たい麺を豚肉、もやし、ネギなどを入れて
炒めた焼きそば。
色は濃いお醤油色ですが、ちょうどいいお味。
何で味付けしてるのかな~? 
麺は滑らかでもちもちでした。

客家燗筍 
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この時期旬の台湾筍をしょうがと一緒に煮たおかず。

招牌豆腐
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揚げ豆腐の煮もの。
これまた濃い色なんだけど、味はちょうどいい味加減なんです。
お豆腐に味が浸みこんでうまいうまい。

梅干扣肉
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梅干というのは日本のうめぼしではなく「梅干菜」という台湾のお漬物。
日本の高菜をもっと色を悪くしたようなお漬物。
そのお漬物を使って豚バラ肉を煮込んだお料理です。
お肉の下にたくさんの梅干菜が隠れていました。
かおりさん曰くこの梅干菜は美味しいお店とそうでないお店の差がかなりあると教えてくれました。
そう言えば、昨年10月「璽宴」で出てきたのは・・・・・でした。
お店によってこんなに味が違うのね~。
1回どこかで食べただけで「口にあわない」とか言っちゃいけませんね。
台湾ごはんは奥が深い。

蒜苗客家臘肉
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干し豚とネギの炒め物。

最後にデザート「仙草ゼリー」がサービスされましたが、
写真を撮るのを忘れました。
お料理と同じく全くくせのない食べやすい仙草ゼリーでした。

どのおかずも普通に美味しゅうございました。
場所がちょっと遠いので「もう一回行く?」って聞かれた
インパクトに欠ける分ちょっと微妙かな。
お料理はすべて小、台湾ビール飲んで3人で1090元(3084円)。

帰りは吉軒茶語に寄って南京東路駅まで歩きMRTで帰りました。

ホテルに戻ってから「鮮芋仙」のデザートが食べたくなって
台北駅から一番近いお店に行ったらコンビニに変わってました。
あ~残念

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窓から見えるこの風景。
「あ~もう明日帰るんや~」と思うと毎回せつなくなるのです。









コメント

非公開コメント

>菜穂さん

「凡間」もアタリなんですね~。
昨年10月に食べたのは
「これ、罰ゲーム?」って誰かが言ったぐらいのお味だったんですよ(笑)
この日は3人だったので、これが限界、白御飯食べれませんでした。
台湾ご飯はたくさん人数がいた方がより楽しめますね。

行ってみたいお店にリピートしたいお店が加わって
毎回頭を悩ませていますが、これが楽しいんですよね~。

梅干扣肉!

私はVannessが紹介してた「凡間」で食べた事があります。
美味しい!と思ったから、そこの梅干菜もアタリだったのかも(笑)

確かに、どの料理も白飯に合いそう!
炒板條が気になる~。食べたい!!
ガイドブックに載ってない美味しい店の本が出せそうですね^^

keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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