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2012GW台湾旅行記  その7

Taiwan
05 /16 2012
5月1日

この日の朝ご飯もホテルで。

8時20分発の日月潭行きのバスチケットは初日にすでに購入済みなので安心。
スーツケースはホテルに預け、2泊3日分の荷物を持って
8時にホテルを出発しました。

ホテルの斜め前にあるバスターミナル。
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バス乗り場には所要時間3時間40分と書いてありました。

バスの写真を撮るのを忘れましたが、
片側2列 片側1列とかなりゆっくりとした座席で快適。

うとうとしてると窓の外は
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どこか懐かしい田舎の風景が広がります。

バスにはトイレも付いているので途中の埔里駅までノンストップです。
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埔里駅で何人かのお客さんを降ろした後、30分ほどで
日月潭の水社観光センターに到着しました。
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らせん階段を降りると
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台湾が誇る自転車メーカーGIANTのレンタルショップがあります。
ホテルで借りるつもりだったので、中に入りませんでしたが
こちらで自転車を借りるとGPS付きの携帯電話を一緒に貸してくれるそうです。
万が一途中でパンクした場合は電話で連絡すると
現地までスタッフが来てくれるそうです。

ホテルに電話してお迎えにきてもらうつもりでしたが、
お天気もいいので散策することにしました。
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ちょっとひなびた温泉街のような通りを横切り

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湖畔に出て坂道を15分ほど登り
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最近出来た「THE WEN WAN RESORT」の前を通ると
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憧れのザ・ラルーホテル 涵碧樓 に到着です。

もう何年も前から泊ってみたいと思っていた
台湾の超デラックス・リゾートホテル
ホテルのお部屋から湖が見える全室スイートのラグジュアリーホテルです。

フロントで予約確認書を見せると
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ロビー横のカフェで座ってチャックインをします。
冷たくて甘いお茶とアーモンドを頂きました。
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お天気があやしくなってきましたが、湖のグリーンがとても綺麗です。

お部屋の用意が出来るまで、ホテル内でランチ。
こちらのホテルは崖の上に立っているのでフロント階が8階となり
プールがある階が1階となります。
エレベーターで1階に降りたら
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左側にホテル自慢のインフィニティープール。
全長は60m、片側は水があふれて流れ落ちる設計になっているので
前の湖との境目がなく、まるで湖の中にいるような感覚で泳げます。
スタッフがこまめに落ち葉などを回収しているので、
すぐそばに緑があるのに、いつ見ても綺麗な水面が保たれていました。

反対側には鯉が泳ぐ池があり
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池のほとりに茶芸館があります。
こちらは宿泊者専用なので、このホテルに泊らないと入れません。

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コテージ風のお席もありましたが、
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今回はこちらで「アッサムティーセットメニュー」を頂きました。
台湾と言えば烏龍茶がメインですが、
日月潭があるこの南投県魚池郷という地域では
20世紀初めからインドのアッサム種の紅茶の栽培が行われています。
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アッサムティーはポットで。
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最初に出てきたのは紅茶卵。
茹で卵をアッサムティーで煮込んであります。
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アッサムティーとニラとエビの蒸し餃子
アッサムティーと野菜入り蒸しまんじゅう
茶香りの蒸しケーキ
紅茶葉と豚肉の餅米団子

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デザートはアッサムティーゼリー、中に梅が入ってました。

アッサムティーセットメニュー 2人で1000元(2800円)でした。
少し量が少なめですが雰囲気はばっちりです。


ランチが終わってフロントに行くと
お部屋の用意が出来ていたので案内していただきました。






コメント

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keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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