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2011-2012 台湾で跨年 その2

Taiwan
03 /20 2012
12月30日

この日は朝から雨模様。

ホテルの裏で朝ご飯を食べてから台北駅へ。

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台鉄に乗って約40分で鶯歌駅に到着。

前回時間切れで行けなかった三峡老街へ向かいます。
駅前から三峡行きのバスがあるそうですが、
時間節約のためタクシーに乗りました。

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思ってたより近い。10分ちょっとで老街の入口の警察署前に着きました。
タクシー代は125元(325円)。

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ここ三峡は商業の街として栄えてきました。
三峡老街は昔ながらの赤レンガの街並みが美しい観光地になっています。
平日でお天気が悪いせいなのか人がいませんね~
空いてていいけど、これはこれでちょっと淋しい。

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お土産物屋さん、ガラス雑貨のお店、客家の布生地のお店などが
立ち並んでいました。

20120319-20.jpg
お菓子屋さんの真前に「百年古井」。

20120319-15.jpg
壁に貼ってあったポスター。
夜はライトアップされるのかしら? 綺麗ですね。

20120319-16.jpg
三峡に来たら名物「金牛角」を食べましょう。
看板の金牛角の上にある金色の形。

20120319-11.jpg
これは前に鶯歌で買った時の写真ですが、
金牛角とはクロワッサンのことなんです。
クロワッサンは外側さくさくの柔らかい食感なんですが、
こちらのクロワッサンは硬いのです。
限りなくクッキーに近いパンと言えばいいかな~。

20120319-17.jpg
そのクロワッサンを半分に切ったものが
ソフトクリームのコーンの代わりになります。
看板はチョコ味の金牛角が使われています。

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普通の金牛角にしました。
ソフトクリームは甘すぎすあっさりとして美味しかったです。

20120319-21.jpg
気に入ったガラス雑貨などをいくつか買ってから、
すぐ近くにある清水厳祖師廟へ。
ソフトクリームを食べている時、すんごい量と思われる爆竹の音が響いていました。
ここで行われていたようで、
廟の正面は爆竹の残りカスで真赤に染められていました。

外観は見過ごしてしまいそうなくらい地味な清水厳祖師廟。
2012031922.jpg
中に入ると想像以上に豪華な廟でした。
17世紀に大陸からの移民(多くが客家人)によって創建されたそうです。

20120319-22.jpg
壁や殿堂、柱には見事な彫刻が施され、
中でもためいきが出るほど美しかった本殿上部の彫刻。
「東方芸術の殿堂」一見の価値ありです

お昼もすぎてお腹が空いてきたので、
今度は三峡の市場をうろうろ。

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赤い ⇓ のテーブルでお昼ご飯です。
すぐ横で車やバイクが行きかう道端で。
これも台湾ならではの楽しみのひとつです。
排気ガスや埃が気になる神経質な方は無理かもしれません。

20120319-24.jpg
茹で野菜は地瓜菜、さつまいもの葉っぱです。
これに甘辛いタレがかけてあります。

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こちらはビーフン。
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メニューに「関西麺」と書いてあったので頼んでみたら
平べったい焼きそばみたいな麺。
かかっているのはビーフンと同じでした。

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スープにはでっかいすり身団子が3つ。
色は少し黒っぽかったけど、ぷりぷりむっちりで魚臭さも全くなし。

合計で205元(533円)。
ヴォリュームもたっぷりあるので
2人だともうこれ以上他のおかずを頼めないのが残念でした。

お昼ご飯を食べて、鶯歌に戻ります。
鶯歌行きのバスがなかなか来ないので、タクシーで移動。

跨年が近いので街のあちこちに国旗が飾られてました。
20120319-28.jpg
台湾名物のバイクですが、私が最初に台湾に行った頃は
みなさん布のマスクをされてましたが、最近はめっきりその姿が減りました。
年々新しいバイクが増えてきたからでしょうか?


つづく

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keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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