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上海旅行記 その4

Travel
08 /21 2011
8月5日(金)

そう言えば、新世界のB1でマンゴージュースを飲んだ時のこと。

今回もみんなそれぞれ除菌ウエットティッシュを持参。

食事の前には必ずよ~く手を拭きました。

代表でジュースを買いに行ってくれてる時、
テーブルが汚れてべたべたしてる事に気が付きました。

みんな自分の手を拭いた後、もくもくとテーブルを拭き拭き。

飲んだ後もトレイにちゃんと乗せて、テーブル拭き拭きしてから返却しました。

隣のテーブルの中国人、変なものを見るようにじ~とこちらを見てました。

きっと不思議なんだろうね。この行動。
ごめんね~。日本人だから仕方ないのよ~とぶつぶつ言いながらその場を去ったのです。

喉を潤おした後は、上海一の観光地「豫園」へ。

ここにある上海で一番有名な小籠包のお店「南翔饅頭店」へ
タクシーで向かいました。

タクシーの運転手は「このお店は高いよ~。そんなに美味しくないよ~」とか
苦笑いしてました。
たぶん、台湾と同じように安くてうまいお店は他にもきっとあるんだと思います。

「私たちは初めての上海なのです。なので行ってみたいのです」と
拙い中国語で答えると、納得してくれました。

実は出発前の口コミを読んでると、「美味しい~」と言ってる人もいれば
「まずい」と言ってる人もいる。
これは自分が行って食べてみないとわからなさそう。
日本では東京・六本木と大阪・心斎橋に出店しています。
六本木店に行ったことがありますが、お値段が高い割にはぜんぜんうまくない。
で、本店の味を確かめたかったのです。

「豫園」到着。
20110821-09.jpg
東京の浅草・浅草寺と仲見世みたいなところです。

「南翔饅頭店」
20110821-02.jpg
3階建ての建物です。

20110821-03.jpg
1階はテイクアウト。
長蛇の列が出来てました。

こちらは1Fのテイクアウト、2F、3F、どこで食べるかでお値段が変わってて、
上に行くほど高くなります。
取りあえず、階段を上って2Fに上がりましたが
ここでもお待ちの列。
店のおばちゃんが3Fに行けっていうんだけど、3Fはもっと混んでる。

店内の様子を見てると、おばちゃんが席まで案内してくれるわけじゃないみたい。

学食のように食事が終わりそうなテーブルの横にはりついて
自分で席をゲットしないといけないのです。

で、はりついてる間にAYAちゃんが食券を買いに行ってくれました。

ほどなく席が空き、ばつぐんのチームワーク

20110821-04.jpg
最初に飲み物が出てきて
20110821-05.jpg
急須に入っているのはお茶じゃなくて、小籠包のたれ。

20110821-06.jpg
小籠包。
上海の小籠包は台湾に比べて皮が厚いと聞いてたけど、
確かに厚い。
蒸籠にそのまま乗せてるので、下の方が破れて肉汁がすでにでてるものもある。
その時はあまり気にならなかったけど、
後で写真を見直すと、なんて汚い蒸籠なの~
よくまあ、こんなの食べたわ~

20110821-07.jpg
これは湯包といって小籠包のジュース(肉汁)を楽しむ食べモノ。
熱々のスープをこの太いストローを刺して飲みます。
一気に吸い込んでやけどしたらいけないので、
おそるおそる吸い込みました。

ジュースの味自体はまあまあいける。

飲み終わって、中をめくってみると
20110821-08.jpg
空っぽでした。
単純に大きな小籠包の中にお肉少なめジュース多めではいってると
思いこんでたのでびっくりです。
試しに皮をかじってみたけど、粉っぽくて食べるもんじゃないみたい。

美味しけりゃ追加するつもりでしたが、十分堪能ギブアップ
全部で157元(2041円)






さて、小腹を満たして「豫園」を散策。
20110821-11.jpg
中華らしい建物。
20110821-10.jpg
綺麗ですね~。
この建物の1Fにお土産屋さんが立ち並びますが、
どれも高いしあまり魅力のあるものはありませんでした。

途中でおやつタイム。
20110821-13.jpg
新世界のB1でAYAちゃんが買ってくれたエッグタルト。
20110821-14.jpg
これは普通に美味~いもっとたくさん買えばよかったね。

「豫園」の公衆トイレに入ってびっくりしたのが
20110821-12.jpg
(みけさんにお借りしました 謝謝)
女子トイレのドア。
有人ってのは「はいってます」ってことで
その横に入ってる時間が表示されるのです。

どういう意味があるんでしょうかね~
時間の長いところに並ぶとすぐに空くかもってことですか。
なんだか恥ずかしいね。
日本のおトイレだと、ドアを開けるとそのまま正面向いてしゃがみますが、
ここは反対、ドアを向いてしゃがみます。
洋式と同じ向きってことです。
わたくしが入ってる途中、しっかり鍵をかけてたつもりが
ふあ~とドアが開きそうになって大慌て。
その場合、このタイムはリセットされるのかしら?など
ドアを押さえあたふたしながら考えてしまいました。

入場料30元(390円)払ってお庭にも入ってみました。
20110821-17.jpg
思ったより広い。
20110821-15.jpg
中に入ってるのは欧米人が多かったです。
20110821-16.jpg

20110821-18.jpg
敷地内の茶館で中国茶の飲み比べをさせて頂いたり
まったり散策を楽しみました。





コメント

非公開コメント

>HARUMIさん

お土産物屋さんもいっぱいあったけど、
あの人の多さに圧倒されて
立ち向かう元気がなくなったね。
建物は凄かったけど、どれも新しいから
なんだかテーマパークにいるみたいでした。
もし次に行く機会があれば、
絶対朝一番にいくべしe-2
たぶん行かないと思うけど~(笑)

ショックでした(涙)

「南翔饅頭店」の湯包にはv-292ずっと食べれるものだと思ってましたv-393中が空だなんて・・・ただ汁を楽しむものなんてv-412悲しかったv-409
「豫園」はとりあえず上海に行ったら見ておかないとと思っていたのでいい思い出ですv-410周りの豫園城も中国っていう建物が沢山で結構情緒を感じたけど・・・よく考えみると「The 観光地」って感じでしたねv-407初上海だからよしとしましょうv-411

keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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