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魅せられて・・・

雑貨&インテリア
12 /09 2010
何かとあわただしい今日この頃、12月は週末留守にするので
たんす部屋の整理やお掃除に励んでおります。

学生時代、試験の前になると無性に本が読みたくなるくせが
どうやら今も治ってないみたい

先週土曜日から「大阪市立東洋陶磁美術館」で開催されている
特別展「ルーシー・リー展-ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家」
に行きたくてしょうがないのです。

ウィーンに生まれ、
ロンドンで活動した20世紀を代表する陶芸家、ルーシー・リー(1902-1995)さん。

この方の作品「ピンク線文鉢」
ピンク線文鉢
なんとも言えないこの美しいピンクに魅せられて、
早く本物を見に行きたくてしょうがない。
ピンクと縁取りの金属的なブロンズ色とのコントラスト。
アンバランスなフォルムのあやうさ

88歳で脳梗塞で倒れるまで作品を作りつづけられ
この「ピンク線文鉢」は1980年頃の作品らしいので、
78歳以降に制作されたものなんです。

先日、TVでもルーシー・リーさんの作品に出会ったことが
きっかけで陶芸家になられた方を紹介してました。
釉薬の配合と塗り方に特徴があるそうです。

もう一つ見たいのが「マーブル」
ルーシー・リー マーブル
ざらつきのある質感なのですが、
これまたなんとも優しい形です。

この特別展は平成23年2月13日(日)まで開催されます。

「モンガに散る」は12月18日からロードショー。
どちらかと言えばコアな人しか見に行かないと思うから
上映期間は短いでしょうね。
とすると優先順位は「モンガに散る」か~。

ルーシー・リーさんは来年になるかな~

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keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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