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貴重な体験

Sweets & Cafe&Tea
10 /13 2010
昨日、阪急百貨店うめだ本店の「英国フェア」終了いたしました。

今回「スリーウェイズハウス」のブースで「ブラムリーアップルクランブル」を
焼き上げる実演販売のお手伝いをさせていただいました。

こちらの「イギリスのティーハウス」という本に載っているのですが
イギリスのティーハウス1
英国のコッツウェルズの北側、ミケルトンという村にある
「スリーウェイズハウス」というホテル。
イギリスのティーハウス2
ホテルのオーナーであるサイモンさんとジルさんご夫妻、シェフのトムさんが
来日されました。
イギリスのティーハウス3

「ブラムリーアップルクランブル」のブラムリーと言うのはこちら。
ブラムリー
英国の青い加熱調理用のリンゴなのですが、
農業法の関係で日本への輸入は規制されてるそうです。
そのため、長野県の小布施町で作られてる農園から取り寄せられました。
貴重なおリンゴなので、もちろんスーパーでは手に入りません。
ブラムリークランブル
ブラウンシュガーをまぶしたおリンゴの上に
クランブル(クッキーを崩したようなもの)をのせて
オーブンで焼き上げた英国のお菓子です。
本場英国ではこの上に甘さを控えたカスタードソースをかけるそうですが、
トムさんからバニラアイスを崩しながら食べるといいよと
教えていただきました。
母に買いに来てもらって、自宅で食べてみましたが
リンゴの酸味がさわやかで、クランブルも甘すぎず
温かいクランブルと冷たいバニラアイスがよくあって
美味しく頂きました。

私はもっぱら珈琲党、次に好きなのが烏龍茶。
英国やお紅茶などのお上品な世界には疎いほうなのですが、
今回は本当に貴重な体験をさせていただきました。
ちなみに昨年は「チョコレートプディング」
今年は「ブラムリーアップルクランブル」来年はどんなお菓子になるのかしら?

コメント

非公開コメント

>AYAさん

そうだよね~。
「イギリスで食べたからもう一度食べたかったった」
って言ってくださるお客さまもいたけど、
ほとんどの方にはご説明してました。
今度作ってあげるね。
オーナー夫妻は笑顔の素敵なとっても良い方たちだったので、
きっと居心地のいいホテルだと思います。

美味しそうね~♪

林檎大好きv-345
どんなお菓子かあまり想像がつきませんが
美味しそうだね
写真にあるスリーウェイズハウスというホテルに
行ってみたくなりましたv-233

keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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