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搭乗レポ

Taiwan
07 /22 2010
お待たせいたしました。
台北5日間、一日休んで東京4日間にこの猛暑
さすがにちょっとハードな日々でした。

完全復活したところでジェットスターアジアのレポからします。

7月5日から関空~シンガポール(台北経由)でジェットスターアジア便が
就航しました。
ジェットスターアジア便を使うツアーは各社申し込みを受け付けしていましたが、
直前までHPには「政府認可申請中」が表記されたまま。
後でわかったことですが、6月23日に認可が下りたそうです。
そんなにぎりぎりになるのを知ってびっくりです。

私が関空ー台北行きの予約をいれたのは6月29日。
すべてエコノミーですが、料金は3タイプあります。

ジェットセーバーライト   持ち込み手荷物(10kgまで)のみ

ジェットセーバー      持ち込み手荷物(10kgまで)お預け可能荷物(20kgまで)

ジェットフレックス    持ち込み手荷物(10kgまで)お預け可能荷物(20kgまで)

ジェットセーバーライトとジェットセーバー料金は、払い戻しは出来ません。

スーツケースを持っていくので「ジェットセーバー」を選び、
燃料調整費・空港税など全部含めて1名22493円
HPでカード決済してEチケットをプリントして空港にもっていくだけ。

7月10日 3K522便 17:00発。
手続きは出発ゲートの中央付近Dゲート。
20100710ジェット3
事前にシートアサインは済ませてましたが、念のために2時間前に行くと
すでにチェックインは始まっていました。
20100710ジェット2
受託手荷物の重量についての注意事項を書いたのぼりが立っています。
追加料金を払えば32kgまでは受けてくれます。
かなり厳密にチェックされます。

私たちがチェックインをした隣のブースでは
「Too heavy」となんやらもめてる様子でした。
20100710ジェット1
もらったボーディングパスは普通の紙製。
20100710ジェット4
出発ゲートは北の9番ゲート。
一番奥ですが、JALのグアム便でもここから乗ったことがあるので
特に問題はありません。
飛行機は180人乗り、通路が一本しかないので、
最初に後部座席の20番~30番の方から搭乗が始まりました。
20100710ジェット5
20100710ジェット6
LCCだと経費節約のためボーディングブリッジを使わないと聞いてましたが、
普通にボーディングブリッジで機内に乗り込みました。
20100710ジェット7
皮張りのシートでなかなかいい感じ。
20100710ジェット9
シートは真ん中の通路を挟んで左右に3席。

ただ国内線よりピッチが狭いかも?
妹が普通に座って、こんな感じ。
20100710ジェット8
ピッチが狭い割には前席の下部が空いてるので
膝から下の足は少し伸ばすことができます。

私の隣の身長175cmくらいのお兄さんは
膝が前のシートすれすれでした。
身体の大きな人はちょっと辛いかもしれません。
料金は確認していないのですが、追加料金を払うと
前列の足元のゆっくりした座席をアサインで出来るようです。
20100710ジェット10
窓から見た翼ですが、飛行機が小さいので翼も小さくてちょっと不安。
大型ジャンボジェット機より低空を飛ぶので、
雲の多いところを通ると少し揺れます。

機内ではメニューが乗っていて、有料で食べ物や飲み物をオーダー出来ます。
20100710ジェット11 20100710ジェット12
20100710ジェット13 20100710ジェット14
表記はすべてシンガポールドルでした。
予約時に料金を先払いして申し込みも出来ます。

事前にジェットスターアジアに電話をして、ペットボトルの飲み物を
持ち込み出来ると確認したのですが、
機内では「機内で提供する飲食物はご遠慮ください」みたいなアナウンスがありました。
私の周りの乗客は誰も有料の飲食物を買わずに
みんな普通に持ち込みペットボトルを飲んでましたが・・・・。

ほぼ定刻通りに台北桃園空港第一ターミナルに到着。
シンガポールまで行く乗客は飛行機に乗ったまま。
台北までの乗客のみ降りることが出来ます。
入国手続きを済ませてターンテーブルに着くとタイミング良く
バゲージが出てきました。

帰りは7月14日 3K521便12:30発でしたが、
チェックインは10:00から始まりました。
帰国便はシンガポールから来るのですが、少し到着が遅れました。
普通だと、機材到着の遅れと機内案内の時間のお知らせがアナウンスされますが、
そういうサービスは一切ありません。
行き帰りとも日本人以外の乗客の方が多かったようですが、
搭乗が始まる直前に日本語のアナウンスがありました。

その方は男性客室乗務員の方で、搭乗口に日本語の出来るスタッフがいないため
機内から出て来られてアナウンスをされてたようです。
無駄にスタッフをおかないという経費節約になってるのですね。

出発時間が30分ほど遅れたため、
「どうなっとるねん説明もないんかい」と
ぶちぶち文句を言ってる日本人乗客の方がいました。
自分の乗る飛行機がシンガポールから来るのに、
目の前にさっき到着したんだから、そりゃ~出発は遅れるよね。
自らあえてリスクを覚悟でLCCを選んだんだから
アナウンスがないなんて文句を言っちゃ~いけません。

私が出発する時点では座席数限定の台北まで片道4000円のキャンペーン中でしたが、
帰ってきたらもうすでに完売してました。
年末年始も空いてたのに、全タイプ満席になってる日も出てきました。
今回は何も問題はありませんでしたが、トラブルが起きた時の対処などは
あまり期待しないほうがいいと思います。
少々のことはがまんできますが、一番怖いのはフライトキャンセルと
大幅な延着ですね。
料金は出発日によって毎日微妙に違うので
うまく日程があえばお得だと思います。

今回は行きの荷物を極力減らし、茶器もお茶も買わず
調味料も吟味したにもかかわらず、19kg(内スーツケース5kg)でした。
JALに乗るとJGC特典でおまけしてもらってるので、
いつものようにお買物爆裂してたら荷物を分けないといけませんでした。
今度乗る時はCD、DVDやパイナップルケーキなど重量のあるものは
空港でスーツケースから出して手荷物にできるように準備しておかなくちゃ。
荷物のしばりはありますが、今回のフライトに関しては
この料金で十分満足できました。
参考になるかどうかわかりませんが、
あくまでも「自己責任」でね
以上、ジェットスターアジア便搭乗レポでした。

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keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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