愛玉子

Sweets & Cafe&Tea
06 /19 2015
6月に入り梅雨の真っただ中。
夏に向かってこの季節になると食べたくなるのが
台湾の代表的なスイート「愛玉子(オーギョーチ)」。

なかなか日本(大阪)で食べれるところが少ないので
自分で作っています。



台湾に行くたびに少しづつ買いためている
大同の食器とお匙で気分も台湾♪台湾♪

この日はライムの薄切りをトッピング。
これにクコの実を散らせば立派な売り物になるかも~です(笑)

愛玉子とはクワ科いちじく属の植物。
ペクチンが多く含まれています。
この植物の種を布袋に入れて水の中でもみもみすると、
常温で2時間ほどでゼリー状になるのです。

ゼラチンも寒天もいらず作り方もめっちゃ簡単。
しかもカロリーゼロ。
台湾では甘いレモンシロップがかかっていますが、
私はライムやレモンの搾り汁にカロリーゼロのパルスイートのシロップを
かけて頂いています。
愛玉子自体の味は無く、ぷるぷるした食感を楽しむデザートです。

自宅の在庫があと20gとなりましたが、
お友達が台湾で買ってきてくれました。

作り方は
20150619-01.jpg

① 細長いゴマのような実20g~30gを布袋にいれます。

② ボールに800cc~1200ccのお水を用意し、
   その中で10分~15分ほどもみもみするだけ。

③ お水がもったりしてきて薄い黄色の色がついたら、そのまま常温で放置。

④ 食べる前に冷蔵庫で少し冷やして出来上がり。

私はボールを使わずにでっかいタッパーの中でもみもみします。

お水は蒸留水などでは固まりにくいので水道水を使っています。
器に油分がついてると固まらないので要注意。
いっぺんに食べれない場合、残りを冷蔵庫にいれておくのですが
時間がたつと水分がでて愛玉子が固くなってくるので
ほんとうは食べる分だけ作る方がいいかもしれません。

お友達が買ってきてくれたのは
135g±50g で 220元(880円)でした。
円安になる前は660円で買えたんだけどね。

Amazonや中華街では 20g~30g で600円前後で売ってるので
やはり台湾で買った方がお安いですね。

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keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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