2010年10月台湾旅行記 その2

Taiwan
10 /30 2010
10月15日

まずは台湾の朝ごはんを食べに「阜杭豆漿」へ。
20101015朝ごはん1
ここの「鹹豆漿」(味付け豆乳スープ)はほんとに美味し~
ヘルシーで身体にも優しいし。
日本人はお豆腐好きなのに、なんでこれが日本にないのでしょう。
きっと毎日食べても飽きないと思うんだけど。

私たちが着いた時は待ち時間なしだったのに、
席に着いた頃には
20101015朝ごはん2
やっぱりこの日も長蛇の列が出来ました。
たまたまタイミングが良かっただけのようでした。

一旦ホテルに戻って、出かけたのは「迪化街」。
台北で最も古く由緒正しい問屋街です。
20101015ディーファージエ1
街に入ると漢方と乾物の匂いが漂ってきます。
漢方薬、乾物、お茶、布などを扱う商店が立ち並ぶメインストリート。
どのお店も間口は狭いのですが、奥行きがある京都の町屋のようになっています。
少し離れて見上げると、華麗なバロック建築の様式も見ることができます。

街の一角にある小さな廟「霞海城隍廟」
20101015月下老人1
こちらには「無事息災」「金運上昇」の神様「城隍爺」、
「智慧を授かる」「心の平和」をご利益とする菩薩さま、
「夫婦円満」「家庭円満」をご利益とする城隍夫人(城隍爺の奥さん)、
そして「縁結び」の神様で有名な月下老人がいらっしゃいます。
20101015月下老人2
最初に右側の入り口で参拝に必要な金紙と線香3本のセットを購入します。
私は結婚してるから「ダメ」と言われましたが、
縁結びをお願いする方はお供えセットも買わなくてはいけません。
手順・段取りはちょっとめんどうですが、
日本語で参拝手順も貼ってありますし、
片言の日本語をしゃべれるスタッフの方が、案内してくれます。
20101015月下老人3
欲深いので「縁結び」以外のお願いをしっかり全部してきました。

「からすみを買いたい 」ということになり
永楽市場の裏にある「永久號」に行きました。
20101015永九號1
こちらの老闆(店主)はとっても日本語がお上手で笑顔が可愛い。
初めて行ったのは3年ぐらい前。
一緒に行った友人がガイドブックを見て
「ここに行きたい」と言ったのがきっかけです。
沖縄の公設市場のようなディープな市場の中にあります。
20101015永九號2
気前良く試食させてもらって、お買い上げ~。

ぶらぶらと布問屋さんや手芸用品の問屋さん、
雑貨、おもちゃ、かばん屋さんなどを見ながら街歩き。
20101015問屋街1
買わなかったけど、なんか可愛い。
天井付近に吊られてました。

途中で苦茶之家に寄りました。
20101015苦茶1
漢方薬茶と台湾デザートのお店です。
20101015苦茶2
真黒いのが苦茶。36種類の漢方がはいってるそうです。
「とにかくおそろしく苦い」と聞いていましたが、
私的には全然滋養強壮、便秘、下痢などに効き「体内百毒を解く」そうです。
苦茶の隣は蓮の実と白キクラゲのかき氷。
こちらはちょっと甘すぎました。
小皿に入ってる白い粒は
ほのかに梅味のする漢方薬の粉を固めたみたいなものでした。

台北駅前の地下街では
20101015パンダ
パンダグッズのお店の前に自転車に乗ってくるくる回るパンダ。

あっと言う間にお昼を過ぎちゃいました。
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keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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