忠南飯館

Taiwan
10 /03 2016
早いものでもう10月。
ブログのサイドバーに台北101の年越し花火までのカウンターを
設置してますが、
「あと90日」と表示されました。
なんだか妙に焦ってくる今日この頃です(笑)

さて、今日ご紹介するのは台北のローカル食堂
2016年1月1日、今年最初の晩ご飯で行きました。
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忠南飯館
台北市仁愛路三段88號
営業時間:11:00~14:00/17:00~20:30

は食事が終わって外に出た時の様子。
私たちがお店に到着した18:00前はこれほどではなかったけど
最後の1テーブルでした。

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壁にかかったメニュー表。

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テーブルのメニュー表。
ほとんどのお料理は190元 160元 130元。
一番お高いお料理でも240元。

お店のルールとして
「一人一品オーダーしてくださいね」とのこと。
注文票はありません。
白い紙とボールペンを渡され自分で料理名を書いて
店員さんに渡します。

この日は6名で来店。
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芥蘭菜の炒め物。
小松菜に似ていますが、日本ではお目にかかれないお野菜。
キャベツやブロッコリーの仲間で
チャイニーズブロッコリーとも言うそうです。
くせがなくて食べやすいお野菜です。

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梅菜扣肉
梅干菜というお漬物と豚バラを紹興酒、お醤油、お砂糖で
甘く煮付けたお料理。
一緒に行った台湾のお友達は
「たれの味付けが上手だわ~」と絶賛してました。

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空芯菜の炒め物。

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紅焼獅子頭。
この店のお勧め料理。
大きな肉団子と白菜の煮物。
白菜をよけて肉団子の写真を撮るのを忘れました。

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豆干の炒め物。
豆干とは固めのお豆腐を圧縮して細切りにしたもの。

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黄韮の炒め物。

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海老入りの台湾オムレツ。
見た目はいまいちですが、
小エビがたっぷりはいっていて贅沢な卵焼きでした。

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サービスでついてくるスープ。
もやしが入っていました。
具がはいったスープはもちろんメニューの中にあります。

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途中で撮った写真ですが、グラスの大きさと比べると
どのお料理も結構なヴォリュームがあるのがわかります。

白ご飯はセルフサービスで食べ放題。
蓬莱米(ジャポニカ米)と在来米(インディカ米)と
2種類ありました。
白ご飯の横には自家製の唐辛子入りお醤油やお酢も
用意されてました。
店内が満員大盛況のため
こちらも写真を撮れず。

どのお料理もハズレがなく美味しかったです。
濃い味好きの私には若干優しい味付けでしたが、
自家製唐辛子入りお醤油をたらすと
ピリっとしまっていい感じ。

とにかく毎日地元の方で大人気のお店。
店内はにぎやかで「ゆっくりお食事を楽しむ」っていう
お店ではありませんが、安くてうまい!

予約はできないので
オープン時の17:00を目指していかれることを
お勧めします。
ランチ営業もしてますが、
きっとランチ時も混んでるんでしょうね。

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川妹子

Taiwan
09 /16 2016
台湾好きのブロガーさんたちに絶賛されてる
「川妹子」に行ってきました。

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川妹子川菜館
台北市中正區光復南路240巷52號
02-2721-6950
営業時間:11:40~14:00,17:20~22:00

看板には成都川味料理と出ています。
いわゆる四川料理のお店です。

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入り口はこんな感じ。
予約をして行きましたが、15分ほど待たされました。
店内は満員で入り口はいったところの椅子にも
待っている方がいらっしゃいました。

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食事が終わり少し空いてきたところで撮りました。
なんだかお洒落でスタイリッシュなお店。
奥には個室もありそうでした。

メニュー
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辛いお料理は唐辛子の本数で示しています。
辛くないお料理もあり。

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熱炒(居酒屋)よりはお値段高めですが、
このお店の雰囲気だとこんなもんでしょう。

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火鍋もあります。
小と大、人数にあわせて選べるのがいいですね。

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お飲み物。

初見のお店なので
四川料理の王道中の王道をチョイス。
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「蒼蠅頭」
ハエの頭という日本では考えられないような料理名。
豚肉とにらのそぼろ炒めです。
このお料理に使われているニラは日本の平べったいニラ
じゃなくて、にんにくの茎みたいな
しゃきしゃきしたニラ。
ピリ辛でご飯が何倍でもいける。
これも「あかんやつ」です。
チャーハンをオーダーしてたけど、
思わず白ご飯を追加しました。

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「口水雞」
口水とは中国語で「よだれ」という意味。
よだれがでるほどうまい鶏って名前です。
茹でた鶏肉をスライスして香辛料や薬味をきかせたソースを
かけて食べる冷菜。

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最近、めっちゃはまってる「老皮嫩肉」
揚げだし卵豆腐を甘辛いお醤油たれで絡めたお料理。
あちこちで食べ比べしてますが
いまのところ、めっちゃハズレのお店はありません。
どこで食べても安定した美味しさ。
自分で作れそうですが、
ゆるゆるの卵豆腐を揚げるのに
かなりのテクニックが要りそうなので
まだ挑戦していません。

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「蒜泥白肉」
茹で豚肉のにんにくソースがけ。
他のお店では薄切りの豚肉が使われますが、
こちらでは骨付きの分厚い切り身。
お味は悪くなかったけど、ちょっと食べにくかったから
リピはないかな。

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「乾煽四季豆」
いんげんの炒め物。
鼎泰豊のはお肉が少なくてお上品なんですが、
こちらのはお肉たっぷり。
台湾に行くと必ず食べる私の大好物。

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「湖南臘肉飯」
干し豚のばら肉入りのチャーハン。

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「銀絲巻」
揚げパンです。
白ご飯とチャーハンも食べたけど
気になったので頼んでみました。
名前に銀絲とついてるのは、中身が糸のような状態に
なっているはずなんですが・、残念ながら・・・。
台湾のお友達いわく、
この伝統的なパンを作れる職人さんが減ってきてるので
なかなかほんとの銀絲巻を出すお店がないそうです。

「銀絲巻」は行きつけの「小魏川菜館 」
を抜くところはまだ見つけられていません。

この日は4人で行ってアルコールなしで
1人400元(1300円)ぐらい。
家族連れのお客様も2組ほどいらっしゃいましたが、
なんやら若くてスタイリッシュな若者がいっぱい。
たまたまだったのかもわからないけど、
ご飯を美味しく頂きながら
周りをきょろきょろマンウォッチング。
楽しいひとときでした。




GOMAN MANGO

Taiwan
09 /16 2016
夏の台湾の楽しみと言えば
「マンゴーかき氷」

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今夏は台南まで遠征したので、
毎日毎日食べ歩きができました。

その中で今年の新顔
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GOMAN MANGO
台北市士林區福壽街9號
02-2832-7199
11:30~22:00 (月曜日お休み)
MRT士林駅から徒歩5分。 MRTの高架際にあります。

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カウンターには鮮やかなポスターが。
そう、これこれ!

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カウンターの上にメニュー。
(クリックしていただくと大きな画像になります)
注文して先にお会計をします。

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カウンター横にマンゴーが1個しかなかったので
売り切れ?と心配しましたがまだありました。

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この日のマンゴーは屏東の枋山産。
「痛むから触らないでくださいね」と注意書き。

1人1個食べるつもりでしたが
お店の方に「2人でシェアしたほうがいい」と勧められ
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芒果雪花冰 170元
冰讃に比べると60元ほどお高くなります。
マンゴーアイスとパンナコッタも乗ってます。
すごいヴォリュームと思いきや

上から見ると
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裏側にはマンゴーはありませんでした(笑)
やっぱりフレッシュマンゴー美味し~い。
個人的にはパンナコッタはなくてもよかったんだけど。
雪花冰じゃない白い氷にマンゴーだったら130元。
次回はこっちも食べてみたい。

気になって注文したのが
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仙草粉粿
仙草という身体にいい植物の固めのゼリー。
練乳につけて頂くのですが、こちらも気に入りました。

この時点ではまだあまり日本人に知られてなかったのか
店内は私たち以外台湾の若者でした。
メニューにはスイーツしか書いてませんが、
別の黒板に
「うどん」や「キムチ鍋」の軽食が書いてあり
台湾の方はみなさんうどんを食べていて
マンゴーアイスを食べてたのは私たちだけ。
なんだか奇妙な光景でした。

冰讃は毎年10月末には終了してしまいますが、
こちらではオーナーさんの親戚の農園から
マンゴーを仕入れてるそうで
11月まで食べれるそうです。
ただし、今年はマンゴーが不作なので
はたして11月まであるのかどうか。
マンゴーが無くなった日は
Facebookで「本日のマンゴーは売り切れました」と
告知してくれるので、行かれる際には
必ずご確認くださいね。

とりあえず、10月末に再訪予定しています。

Bistro Le Pont(樂朋小館)

Taiwan
09 /08 2016
今年もGWに9日間、6月末から13日間、台湾に行ってきました。

新しいご飯屋さんを開拓したいけど、、リピしたいご飯屋さんもたくさんあって
毎回「どこで何を食べるか」というのが旅のテーマになっています。

最近は台湾の調味料を買ってきて、おうちでも台湾料理を作っているので
買い出しの旅でもあるのです。

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GWに買ったのが 左 エシャロット入りガチョウ油 右 黒豆鼓
どちらも炒め物に使います。

ガチョウ油はスーパーで他のメーカーのものも売ってますが、
初めて買った Le Pont のが想像以上にうまい!
      
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MRT圓山駅近くの神農市場で買いました。

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めちゃめちゃお洒落なスーパーでございます。

あまりに美味しかったので
今回、販売元のお店にご飯を食べにいきました。

Bistro Le Pont(樂朋小館)
台北市潮州街176號
02-2396-5677
営業時間:12:00~14:00 / 18:00~22:00   定休日:月曜20160908-04.jpg
永康街の南にあるので、東門駅から歩きました。
ビストロと名前がついてますが、フレンチじゃなくて
ガチョウがメインの台湾料理のお店なんです。

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台湾にいるのを忘れそうなインテリア。
入って右側のソファ席。

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左側は食堂風。
実はこの日は台風が接近してたので、街を歩く人もまばら。
店内は私たち以外、ご家族連れが1組というほぼ貸し切り状態でした。

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並べてあるビールもお洒落ですね。
あんまり他で見たことありません。

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左は白ビールだって。
可愛い女の子のラベルはライチビール。
私も友達もアルコールは飲めないので味見はしてません。

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メニューは事前にネットで調べてたのより
お料理の数が少なくなっていました。

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ガチョウ油をかけた白ご飯。
これ「あかんやつ」です。
家でも時々作ります。
熱々の白ご飯に少し油をのせて
お醤油かけて混ぜ混ぜして食べたら、止まりませ~ん。

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上のご飯にガチョウのお肉ものせたごはん。

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もやしと桜エビの炒め物。

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ガチョウ油で揚げたポテトフライ。
これはお店で食べなくちゃ。
お家で高価なガチョウ油で揚げ物なんてもったいなくてできませんわ(笑)
普通の揚げ物よりコクがあるような気がしました。

本当はここでメインのガチョウをオーダーするのですが、
食べたかった燻製ガチョウ、「今はないんです」と言われてしまいました。

燻製が頭から離れず、申し訳ないのですが
メインはガチョウじゃなくて
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燻製鴨の炒め物にしました。

お肉たっぷり入ってて、台湾のちょっと甘めのお醤油がからまって
これもご飯が止まらない。

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2人でこんな感じ。
ちょうどいいヴォリュームでした。

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入り口入って右側の棚には
ガチョウを使った色んな調味料を買うことができます。
ガチョウ油の大瓶はこちらでしか手に入りません。
ガチョウ油の石鹸やハンドクリームもありました。

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ananかな~?
日本の雑誌に紹介された記事も貼ってありました。

ご飯の他に麺もあるし、季節のお野菜炒めもあったので
ボッチ飯(1人ご飯)でも2~3人の少人数でも使えそう。
こちらもリピ決定

ホテルシエラリゾート白馬 ②

Travel
09 /06 2016
晩ご飯はメインダイニングで。
さすがに土曜日泊のため、レストランは満席。
私たちは早い時間に到着したので、18:15の回を予約できましたが、
スタート時間は4つぐらいあったようです。

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デーブルに用意されてた「見せ皿」
陶器のお皿に皮がはられていました。
ナプキンを取ると下げられました。

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メニュー。
創作フレンチコースです。

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自家製スモークサーモンと水茄子のサラダ仕立て

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ちょっと崩して中身を。
しゃきしゃきのホワイトアスパラ、水茄子は生のままでした。
マスタードソースとスモークサーモンがよくあってて
美味しかったです。

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ちょっと変わった形のパン。
オリーブオイルで頂きました。

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信州豆腐のクーリーと枝豆の冷たいスープ
シエラリゾート「夏スタイル」

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舌平目のムニエル ソース・エミュリュション
エミュリュションとはムース状の泡という意味だそうですが、
このソースはそんなに泡はたってなかったような・・・。
淡白な舌平目だからでしょうか。
ソースかかなり濃いお味でした。

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ニュージーランド産 牛サーロインのロースト
安曇野わさびのソース。
メニューを見たときに勝手にわさび醤油のお味を想像してましたが、
まったく違いました。
考えてみれば「フレンチ」ですもんね。
お肉は柔らかかったけど、
ソースが好みではありませんでした。

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シエラ特製デザート。
白い塩アイスが美味しかったです。
これにコーヒー紅茶がつきました。

お子ちゃまには花火のサービスがありました。
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フロントでろうそくを貸してもらえるし
水をはったバケツも用意されてました。

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お昼に写真を撮り忘れたプール。
夜はライトアップされてました。
昼間はお子ちゃま連れの家族でにぎわってたので
プールにははいらず温泉を楽しみました。

普段、我が家が泊まってるお宿よりお値段が高いのですが、
飲み物のサービスやスタッフさんの心配りなど
お値段なりの「気持ちいい滞在」ができたように思います。

keikei

2016年9月1日
ブログタイトルを変更いたしました。

「天天開心」とは
中国語で「毎日楽しくHappyに」という意味。

大好きな台湾のこと。
美味しいもの・楽しいこと・好きなものを
あれこれ綴っています。

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